魚介類の保存方法

魚介類を使って美味しい夕ご飯を作りましょう。
魚介類は鮮度が大事です。
買ってきてすぐに調理するなら良いのですが、どうしても保存が必要な時があります。
正しい魚介類の保存方法について整理してみましょう。

生鮮魚を冷蔵庫に入れる時は、水気を拭き、密封して冷蔵庫の一番上に入れます。
ラップで完全に包んで空気に触れないようにしてから冷蔵庫に入れてください。

刺身用のサクはペーパータオルなどで包んで冷蔵庫へ入れると良いです。
これは時間が経つと出てくる水分を吸い取るためです。
買ってきたらすぐにペーパータオルで包んでラップで密封して冷蔵してください。

多くの魚は冷凍保存していたものを解凍して売っています。
こういう魚を家庭で再度冷凍するのは良くありません。
スーパーで安く売っているので冷凍保存しようと思ったら、まだ解凍されていないものを選んでください。

家で冷凍保存するときは、美味しさを保つ為にワタを取り除く必要があります。
ワタを取り除いて使いやすい形に切って、水気をしっかりと取ってから冷凍します。

エビは冷凍したものを解凍して売っています。
家庭で冷凍保存するときは、一度加熱してから水気を取って冷凍する方が良いです。

いずれにしても、買ってきた魚は調理してから保存するのが基本です。
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